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最近、気付いたことがあります。
日本という国は日本株式会社という国≒会社というもので、私たち国民は国民≒社員なんだということを。

国の社員は公務員じゃないの? という意見が聞こえてきそうですが、もちろんその通りですが、公務員でない国民も結局はお国の社員のように思えてきました。

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創業社長≒自由?

創業社長で莫大な利益を上げている人が居ると聞くと、誰にも縛られずに生きているんだろうなぁと思ってしまいますが、結局はお国が決めたルールに従って縛られて生きていくしかありません。今までは許可されていたことが明日には不許可になってしまうこともあります。

結局、国民には自由というものは与えられていないんだなと感じました。もちろん、お上のトップ1%の人達はそんなことは無いと言い張るんでしょうけどね。

もちろん良い面もあります

ため息が出ることばかりではありません。お国が創った法律によって守られている面もたくさんありますので。例えば詐欺や殺人をすることが許されないという法律は言うまでもなく素晴らしいですよね。

ただ、必要以上にビジネスの規約を厳しくし過ぎてしまっている現実は間違っているというか、国の経済や国民一人一人の力は悪化してしまうと思うけど。

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結局、正しさは存在しない

別に日本を全否定するわけではありませんが、やはり人間が創ったものなので欠陥は多くありますよね。結局のところ、正義は立場によって変わるので立場によって善し悪しがあるし、完璧なものも立場によって変わるので多角面的に完璧なものは存在しない。

法律を犯さない範囲で好き勝手に生きよう

現状、私は

  1. 法律を犯さないこと
  2. 自分から悪意を持って人を傷つけるようなことはしない

この2つの自分で決めたルールを守りながら生きていこうと思いました。ある程度の範囲では好き勝手に生きていい時代ではありますしね。

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