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最近、思うことが多々ある。保身に走って正しそうなことばかり発言する老人が多いなぁと。

  • 孫が本当に可愛い!(なら崩壊してる年金制度に頼らず自力で稼げば?)
  • 年金払われないって、私達に死ねと言っているのか!?(そうは言ってないけど・・・)
  • 日本は本当にダメになった・・・(元々ダメだったのを気付かなかっただけなんじゃないの?)
  • 良い政治家がおらん!(元々良い政治家がいなかっただけなんじゃないの? 自分が良い政治家になれば?)

自分と孫とどっちが大切かと聞いたら、9割以上の老人は「孫!」と答えるだろう。

でも、実際にどっちのために行動している時間が多いかというと、やはり自分自身のために生きているんだと思う。

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人間は皆、自分が可愛い。それが例え老人であっても

若者が選挙に行かないと老人有利な政策になること自体がおかしい。なぜ、正論っぽいことばかり振りかざす老人が自分の保身のために動いているのだろう?

そんなに孫が可愛いなら何故、老人に優しい政策を考える政治家に投票するのではなく、孫世代が大きくなった時のことも考えた政策を考えられる政治家に投票しようとしないのだろう?

本当は孫が可愛いとか言っておきながら孫が大きくなった頃は自分は既に亡くなっているであろうからあまり興味がないんじゃないだろうか。そんな気がしてならない。

孫におもちゃを買ってあげて承認欲求を満たしている老人

孫におもちゃを買ってあげている風景を見ると、孫は「ありがとう!」と言いますよね。その「ありがとう!」という孫の言葉に、老人は承認欲求を満たしているような気がします。だから本当は老人の方こそ孫に「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えるべきなのかもしれません。

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まとめ | 保身に走る老人はダサい

保身に走る老人はダサいなぁと見ていて感じます。承認欲求を孫に求める老人もダサいなぁと思います。(孫におもちゃを買ってあげることを否定しているわけではありません)

私も生き続けていればいずれは老人になります。その頃には歳だけとって偉そうな態度思考をするのではなく、本当に実力のある老人になっていたいものです。(そもそも、発達障害のある息子を勝たせる実力を身に付けなければならない身ですしね)

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