zenigeba

最近、銭ゲバという松山ケンイチさん主演のドラマのビデオを全回見ました。

過去、まだバイトをしていた夢見る少年だった私は松山ケンイチさん演じる銭ゲバが狂気じみていてとても好きだったんですが、これって経済的成功者の人たちに通じるものを感じたように思いました。

創業社長は狂気じみたオーラを感じる人が多い

私は仕事で創業社長の人を普通の人より多く見てきたと思いますし、二代目や三代目の社長も見てきましたが、創業社長には二代目、三代目にはない狂気のオーラを纏っている人が多いように感じています。

絶対に感情には流されず、自分の野望に突き進んできたんだろうな。

ということを会話の中から感じ取ることができます。そして、自分の気に入らないことがあれば烈火のごとく怒る。

言葉にするには難しいですが、犯罪以外のどんなことをしてでも結果を出す!ということにフォーカスしていたであろう狂気のオーラを纏っているのです。

私たち凡人はどうかというと・・

まず、どんなことをしてでも結果を出してやる!という人は少ないように感じます。自分の思い通りにならないのは知っているので、諦めというか、妙な納得というか、そんな感じで丸くなっていくのが私たち凡人です。感情に流されまくり、野望があっても諦めてしまうのが凡人です。

銭ゲバ主人公もお金持ちになることに全力コミット

銭ゲバの主人公はお金に人生の全てをフォーカスしています。

お金のためにお金持ちの娘と結婚し、お金のために人を殺し、お金のために人を利用します。

で、結局は自分の罪の重さに自殺するんですが、これって人を殺していなければ、犯罪を犯さなければ良かっただけのように感じました。まぁ、そうしなければ這い上がるのは難しかったのでしょうけどね。

お金のためなら何でもする銭ゲバを見て「本当のお金持ちってどんなんだろうな。少なくともこんな人ではないな。」なんて思っていましたが、人を殺したり犯罪を犯すこと以外はリアル経済成功者ととても似ている部分があるように感じました。

スマートになんて言ってたら、ゼロから大金を掴むことはできないのでしょう。

  • 何が何でも、無理矢理にでもお金を稼ぐ。
  • 感情に流されず、お金に一点集中して狂気のオーラを纏う。

創業社長で年商数十億円企業を創る人は、考え方が私たちとは全く違います。

まとめ

私たちは甘いということです。仕事にしろ、人生にしろ、コミット力が低すぎます。だから、そこそこの人生にしかならないのでしょうね。

彼らの狂気のオーラに憧れている私ですが、自分がなれないことは私が一番良く分かっています。

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