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自分を大きく見せようとする人っていますよね。

日本ではそういう人が9割ぐらいいるんじゃないかと思う今日この頃ですが、自分を大きく見せようとする人の心理を考えてみたいと思います。

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自分を大きく見せようとする人の心理

  • こんな自分ではダメだ!もっと凄い人間にならなければ!
  • 小さい自分をバレたら馬鹿にされる!だから強がらなければ!

こんなところでしょう。

また、こういう心理を持ち合わせているのにそれを認めようとしない人も多くいるように感じています。

自分を大きく見せようとしていることを自覚している人はまだしも、自覚もしていない人と出会うと「面倒臭いなぁ・・・」と思ってしまうのが本音です。

自分を大きく見せようとする人の例

俺はまだ本気出していないだけ

自分はまだ本気出していないんだと言い訳をする人がいますが、はっきり言って痛いです。きっと、自分はデカイことを成し遂げる人間なんだ!と現実逃避しているのでしょう。

「お前がしょぼい人間なことぐらい最初っから分かってるんだよ?」と言ってあげたくなります。

ダサい自分を隠したい

ダサい自分では駄目だと思いたいのでしょう。でも、ダサい自分を認めてあげれることができないから自分を大きく見せようとしているのでしょう。

社会からのけ者にされたくない

社会からのけ者にされたくない人達が9割なので、自分を大きく見せようとすることでその他大勢の没個性化を成し遂げています。

周りの自分を大きく見せようとしている人間の正体(小さな人間)であることに気付かず、自分を大きく見せないと駄目だと勘違いして頑張っています。

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小さい人間とバレた時

言い訳する

あれこれ言い訳してきます。一言で言うと見苦しいです。

落ち込む

「あなたがしょぼい人間なことぐらい最初っから分かってるから落ち込む必要はないよ。」と言ってあげたくなります。

大した人間は数少ないから自分を大きく見せようとするのは辞めよう

はっきり言って凄い人というのは少数です。少数だから凄い人なのです。大抵の9割以上の人はショボい人ですので、自分もショボい人間なんだと認めましょう。

自分をショボい人間だと認めることができると、それこそ大きな人間だと周りが勝手に勘違いしてくれます。何故なら、9割以上の人の大半は「小さい自分を認めず隠して大きく見せようとしている」から「小さい自分を認めて少しだけ晒す」ことでビックリしてくれます。それで器の大きな人だと勝手に勘違いしてくれます(笑)

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