sleeping

あなたの睡眠時間は何時間ですか?

8時間以上ぐっすりと眠らないと体力が回復しないという方もいらっしゃるでしょうし、逆に4時間ぐらい眠れば体力が回復する方もいるでしょう。これは、体質にもよると思いますし、考え方にもよると思います。

かのナポレオン将軍は4時間しか眠らずに体力を回復させていたようですし、逆に元ライブドア社長の堀江貴文さんは8時間以上しっかりと寝て日中の効率化を推奨しています。

どちらの考えでも良いと思いますし、人それぞれ違うんだと思います。

ただ、ひとつ気になることがあります。睡眠時間はみんな考えるけど、睡眠の質というものをあまり考えていないように思います。

睡眠の質って何?

例えばですが、寝心地の良い環境で8時間寝るのと、寝心地の悪い環境で8時間寝るのとでは、どちらの方が睡眠の質が高くなると思いますか?もちろん、寝心地の良い環境で寝たほうがしっかりと疲れが抜けると思いますよね?

じゃあ睡眠の質ってどうやって向上させれば良いのでしょうか?私が知っている限りの方法をご紹介したいと思います。

1.部屋を真っ暗にする。

寝室は真っ暗にして、なるべく光を通さない努力をしましょう。例えば豆電球も付けずに、とにかく暗闇を作ることがポイントです。

部屋に僅かな光でもあると、脳が反応してしまって睡眠の質が低下するようです。

2.なるべく身体に負担がかからない敷布団で寝る。

敷布団に関しては色んな説がありますよね。

  • 低反発マットレスor敷布団で寝るのが一番良い。
  • 高反発マットレスor敷布団で寝るのが一番良い。
  • 普通の敷布団を畳の上に敷いて寝るのが一番良い。
  • ローズラジカル敷布団で寝るのが一番良い。

私個人の考えでは、高反発マットレスor敷布団で寝るのが一番良いと思っています。高反発マットレスor敷布団はお値段が高いので、普通の敷布団で寝るのも有りだと思います。

少なくとも私の体質や周りの人間には、低反発マットレスor敷布団は合わない人が多いですね。

3.寝る前にコップ一杯の水を飲む。

睡眠前に水を飲むことで、血液が循環しやすくなります。私たちの体は血液が体を循環することで回復していますし、新しい細胞ができています。寝ている時も、なるべく血液を循環させる工夫をしましょう。

まとめ

睡眠時間の考え方は人それぞれ。睡眠時間が勿体無いと思えば短眠にしたら良いし、しっかり睡眠時間をとって回復したいと思えば、8時間睡眠にしたら良い。

また、睡眠の質も高めましょう。睡眠時間も大切ですが、睡眠の質を高めれば回復量も高まります。

追伸

金銭的な余裕があるなら、「雲のやすらぎ」という高反発の敷布団で寝てみると良いでしょう。少しお値段は張りますが、それだけの価値があります。

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