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あなたは睡眠時間を減らしたいと考えていませんか?

私は睡眠時間を極力減らしたいと考えていた時期があります。時間がもったいないからです。睡眠時間を削って仕事や遊びに使う時間を増やしたいと思っていました。

でも、それは間違いだと知り、睡眠時間を決めないようにしました。すると・・・

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仕事や勉強が捗るようになった

睡眠時間を減らすと、脳がボーっとすることによって生産性が下がってしまいます。よって、仕事や勉強の時間は増えても効率が下がってしまうのです。

しっかりと眠った日の方が効率よく仕事や勉強ができるようになり、しかもストレスも最小限に抑えることができるようになりました。

睡眠時間を減らす事によって起きる弊害

脳の疲労物質が体外に排出されない

睡眠時間を減らすと、脳に溜まった疲労物質が体外に十分に排出できないとされています。その結果、脳の機能を十分に発揮することができなくなってしまうのです。

睡眠時間を減らせば減らすほど、あなたの脳の疲労物質は溜まり、頭がぼーっとして非効率的な一日を過ごし続けることになってしまうでしょう。

睡眠時間が少なくても大丈夫な人もいる

当然ですが、少数の人は睡眠時間が少なくても大丈夫なようです。これは体質や生活習慣が関わっているのではないかと思われます。そういう体質の人はラッキーですね。

エジソンやナポレオンも睡眠時間が少なかった?

かのエジソンやナポレオンも睡眠時間が少なかったと言われていますよね。ただ、実際には昼寝をしたりして少ない睡眠時間を補っていたと言われています。エジソンやナポレオンもただの人間ですので、さすがに一日3~4時間睡眠を継続できるような超人ではなかったようです(笑)

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まとめ | 凡人はしっかりと睡眠時間を確保しよう

私達は凡人です。いや、失礼しました。もしかするとあなたは凡人ではないかもしれませんね。

でも、このサイトを見ている時点であなたは凡人なんだと思います。凡人は自分が凡人であることを認めて、睡眠時間をしっかりと確保し、脳の疲労物質を十分に体外に排出し、一日の作業効率性や生産性を上げていきましょう。

凡人が一般大衆から抜け出すには、実力をフル発揮できる身体を作ることが一つの条件です。

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