gahag-0030358547-1

親戚嫌いな人って多そうですよね。何を隠そう、私も親戚は嫌いです。基本的に無礼な人間が多過ぎるから。

だから、親戚とは同じ県に住んでいますが必要以上に付き合うことを避けています。

親戚付き合いをほとんどしなくなって感じたことは、親戚付き合いってしなくても全然大丈夫だということ。その事に気付いた私が、世の中の親戚付き合いの正当っぽい理由をぶった斬ってやろうと思います

Sponsored Link

親戚付き合いの常識のウソ

最後に頼れるのは親戚

最後に頼れるのは親戚だなんて言うけど、はっきり言って私はその言葉を信じていません。自分がいざという時に助けてもらうためにある程度の助け合いはするのかもしれませんが、それはあくまでも「ある程度」のこと。本当に頼らなければならないといった時に頼らせてくれるとは到底思えません。

結局は頼られることで自己重要感を満たしたいだけの年齢だけ無駄に重ねているお爺さんお婆さんの戯言です。

最後に頼れるのは兄弟

これは兄弟の仲がすごく良ければそうかもしれませんが、そうでなければ兄弟でも頼れないんじゃないでしょうか。

私にも兄弟はいますが、最後に頼ろうとは思っていません。まぁ、親戚の中で数少ないまともな人間だと思うので話は普通にできますが。

レベルの低い親戚あるある

酒が入ると態度が偉そうになる

団塊世代の人間に多いのですが、酒が入ると態度が偉そうになります。というより、酒が入らないと口が出ないという(笑) つまりは素のままでは自分を出せない弱者なのですが、それを認める発言は皆無です。(心の奥底では分かっているんでしょうけどね)

しかも、こういう人間に限って酒が飲めない男はダメだなんてほざいています(笑) もう、本当にこういうお馬鹿さんしか私の親戚にはいないので、本当に付き合いたくないし、こんな人間がいざという時にどう助けてくれるんだろう??? と、頭の中はクエスチョンマークで一杯です。

求めてもいないアドバイス(戯言)をしてくる

団塊世代の自己否定の強い連中は求めてもいないアドバイス(戯言)をしてきます。そのアドバイスらしきことをやったことがあるのかと聞くと

  • 怒る
  • 機嫌が悪くなる
  • 落ち込む
  • 「屁理屈言うな」「素直に聞け」と説教

してきます。年齢が上の人間を敬うべき宗教を本気で信じているので、自分が上だと勘違いして戯言を抜かしていることにすら気付いていない哀れもの。

マウンティングをとりたがる

マウンティングとは、相手より上の立場を取るという意味です。「私はあなたより上だ」ということを言葉や態度で示すことです。どう考えても下なのですが、どう足掻いても自分が上だと認めて欲しいみたいです。

理論で言い負かしても、「こいつはもうダメだ。分かってない。」でマウンティングをとろうとしてきます(笑)

寂しがり屋

あらゆる理由(言い訳)を使って私に接触してこようとします。もしくは親戚同士で接触しているようです。

臆病者

親戚の連中と会話をしていると、彼らの中に心配性の側面や不安障害者のような側面に触れたような気になってしまいます。きっと臆病者なんだろうな。

声がでかく威圧的

無駄に声がでかく威圧的な態度を取ってきます。臆病者の特徴ではありますが、ビビってるんですよね。

イラつき過ぎて本気で攻撃したら大人しくなる

あまりにもイラつき過ぎて本気で罵りまくり、罵声を放ち、睨み付けると大人しくなります。私が攻撃性が強い人間だからこそ本気で攻撃したら大人しくなるんだとも思いますが。(とはいえ次に会う時には、何故か偉そうな態度に戻っているという笑)

ちなみに、自立を口にする依存者だらけだからこそできるだけです。ゼロからイチを築き10にも20にも膨らましてきた本物の自立者がいたら、無理だと思います。まぁ、本物の自立者がいたら親戚といえど素直に教えを乞いてますけどね。

Sponsored Link

結論 | 親戚付き合いは時間と労力とお金の無駄

友人関係と同じで、親戚も相手がバカなら付き合う必要なしです。得るものも無いのに嫌な気分になる相手と接すると精神力の無駄になります。交通費などのお金の無駄にもなるし、全ての時間の無駄になります。

百害あって一利なしとは、まさに親戚付き合いのことなのでしょうね。

おすすめ記事一覧


Sponsored Link