社会のルール

初めて「ドラゴン桜」という漫画を読みました。何となく手に取ってみた漫画ですが、これ面白い。

社会のルールってやつは全て頭の良い奴が作っている。つまり、頭の良い奴に都合の良いように作られてるんだ。

頭使わずに面倒くさがっていると・・・一生だまされて高い金払わされ続けるんだ。(税金や年金、保険など)

なるほどなるほど、確かにその通りだ。常識は一度、疑ってみると良い。別に反社会的になれというわけではなく、常識という言葉に操られ続ける必要がないっていうこと。

例えば、まだ日本が戦争をしていた数十年前、戦争を反対する人は非国民扱いされていた。で、下手すると殺されることが常識だった時代もあるんだよね。でも、今は戦争を反対するのが当然になっている。(もちろんこれは良いことだと思う)

この戦争をテーマにした常識が一番分かりやすいと思うから、例を挙げてみたけど、このように常識というものは不確実なものであり、法律だって年金問題だってそう。今の常識のどれかは、10年後には非常識になっているはず。

・・・と、話が反れてしまった(汗)

で、何が言いたいのかというと、ドラゴン桜でも読んで、世の中の常識を少しは疑ってみてはいかがでしょうか?

別にあなたの親や元教師、周りの人間の考え方に同調する必要なんてないのです。マイホームも、マイカーも、タバコも、テレビも、保険加入も、本当に必要ですかね?常識を疑って、分かった上で購買した方が、私としては納得できると思うのですが。

ドラゴン桜ってどんな漫画?

ドラゴン桜では、東大に行って「ルールを作る側になれる人間になれ!」ということをテーマにしています。東大に行ったらルールを作る側になれる人間になれるかどうかは別にして、ドラゴン桜の主人公の考え方、私は大好きです。

51AK59TFG3Lドラゴン桜(1巻)

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