機嫌が悪い人、いますよね。

「私は機嫌が悪いんだ!だから私を労われ!」が態度に出まくっている人。

そういう輩とは付き合わないのが一番の方法ですが、職場や家族にこういった人間がいると付き合わざるを得ないのが現実です。

今日はその、機嫌が悪い人への接し方、対処法を伝授したいと思います。

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そもそも、機嫌が悪い人の本質とは

機嫌が悪い人の本質は、

「自分をもっと労われ!」ですが、その裏には

  • 私には本当は価値がない・・・
  • 私は何でこんなに辛いんだろう・・・
  • 本当の自分がバレたら拒絶される・・・

つまり、ビビリ屋さんということです。

機嫌が悪い人が怖い?

機嫌が悪い人の本質を知ったら、機嫌が悪い人がなんだか可哀想な人に思えてきたのではないでしょうか。

それでもまだ、機嫌が悪い人が怖いと考えているかもしれませんね。例えば会社の上司がいつも機嫌が悪い人であれば、本質的にはビビリ屋さんであっても、会社の中ではあなたの上司なのですから。

でも、あなたか上司が会社を辞めたら、それでもあなたは上司を労わりますか? 機嫌を取りますか? 恐らくは機嫌なんてとらないと思います。そう考えると、やはり、いつも機嫌が悪い上司は大したことのない人間であることが分かりますよね? それが分かっても、まだ機嫌が悪い人が怖いですか?

機嫌が悪い人への接し方・対処法

機嫌が悪いからといって、あなたが労わる必要はどこにあるのでしょうか? あなたが攻撃してしまって相手の機嫌が悪くなってしまった場合は謝る必要があるでしょう。しかし、勝手に機嫌が悪くなっているだけなのに、何故あなたが機嫌を取って労わる必要があるのでしょう?

機嫌が悪い精神的に幼稚な人間を心の底では見下しながら、適当に接していれば良いのだと思います。

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それでも機嫌が悪い人へは近づかないほうが吉

私はどうしても接さざるを得ない場合を除いて、機嫌が悪い人へは近づかないようにしています。それは、機嫌が悪いという感情が移ってしまうからです。人はどんなに意志力が強力であっても他人に影響されてしまいます。

よく言いますよね? レベルの高い人と付き合えばレベルが高くなりやすく、レベルが低い人と付き合えばレベルが低くなる。これは正しく真実なので、いつも機嫌が悪い人=レベルが低い人である可能性が高いので、少なくとも私は近づきません。どうしても接さざるを得ない場合は、心の底では見下しながら最低限の接し方で対応します。何故なら、いつも機嫌が悪い人にはそれだけの価値しかないのだから・・・

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