「自立者が素晴らしくて依存者はダメだ」なんて言うつもりは一切ありませんが、依存者が自立を口にするとイラっとしてしまいます。

なぜなら、自分が依存者であるという自覚もなしに自立を口走っているからです。

「そんなに自立したければさっさと自立しろや」と、ついつい心の中で思ってしまいます。

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依存者と自立者は立場が全く違う

依存者はお金を組織から給料としてもらい、自立者はお金を自分で稼ぐ

依存者は組織で働いていたらお金はお給料としてもらって当然のものだと考えます。そりゃそうです。学校ではそう教わっていますからね。

対して、自立者は組織に属していないので、自力でお金を稼がなければなりません。集客から販売、自社商品の販売なら商品提供までしなければなりません。社員やバイトを雇っていたら、例え売上が少なかったとしてもお給料を支払わなければなりません。

依存者は組織に職場を提供してもらい、自立者は自力で職場を作る

依存者は職場を提供してもらって当然だと思っています。

対して自立者は組織の後ろ盾がないので、自分の職場は自分で作らなければなりません。

依存者は組織の後ろ盾があるけど、自立者は組織の後ろ盾がない

依存者は組織の後ろ盾があるので、何かあったとしても組織が守ってくれるので精神的に安定しやすいです。

対して、自立者は組織の後ろ盾がないので、何があったとしても自分で責任を持たなければなりません。

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自立者が良いわけではないが、依存者が自立を口にするとイラつく

私は以前は「自立者が偉くて、依存者はダメだ。」という価値観を持っていました。こういう価値観を持っていると、生きるのがかなりしんどいです(笑)

なので、「自立している人は素晴らしいけど、依存者も素晴らしい。」という価値観を持って、今は過ごしています。でも、目の前で依存者に自立を口にするとどうしてもイラついてしまいます。

確かに自立している人は素晴らしいし、依存者も素晴らしい。でも、自立者は自立者であり、依存者は依存者であるという現実も否定してはいけないと、私は考えています。

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