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元プロ野球選手の清原和博容疑者の覚せい剤所持での逮捕という話題で持ちきりですね。現役時代に数十億円という巨万の富を稼いできたと言われている清原容疑者ですが、人生というのは、人というのは分からないものです。

今は良くても、将来はどうなる?もしくは今はダメでも、将来はどうなる?人生は100kmマラソン、1000kmマラソンのように死ぬまで続く物語です。長いスパンで見なければ、人としての価値は分からないっていう事だと、教訓のように感じました。

「精神的な弱さがあった」と口にされる素顔の清原和博

「番長」の異名を欲しいままにし、「漢の中の漢」的な持ち上げられていた清原和博容疑者。ただ、周囲が持ち上げるのと別に、素の清原和博という人間はとても繊細な人間だったようです。

刺青を入れたりして強がるぐらい自分を強く見せたがる人間ってのは、心の闇や傷を隠し持っている人が多いと思いますが、それはプロ野球選手として巨万の富を稼いできた男にとっても例外ではなかったようです。

和田アキ子さんと清原和博容疑者の過去

 歌手の和田アキ子(65)が14日、覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)と7、8年前に「絶縁」していたことを明かした。司会を務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・午前11時45分)で話した。

「昔はホント、仲良しで六本木で飲みに行ったりした」という和田。7、8年前、オリックスが春季キャンプをしていた宮古島に遊びに行き、清原と夕食をとも にしたという。その際、清原容疑者が当時していたピアスが「個人的にすごく嫌だった」和田は、「怖いし威圧感を感じる。ヤメよ」とアドバイス。すると清原 容疑者は「分かりました」と答えたという。

翌朝、和田がホテルをチェックアウトすると、フロントに清原容疑者直筆の手紙が預けられてお り、「ありがとうございました。ピアスは外します。子供が将来何かで必要な時に使います。その代わり、入れ墨を入れさせてください」と書いてあった。驚い た和田はすぐに電話をかけ、「お前何を考えとんの。アホちゃうか。それはやめ。親にもよう相談せい」と諭したが、清原容疑者の答えは「決めたことですか ら」。それを聞いて和田は「お前がその気やったらもう連絡してくるな」と話した上で、携帯に入っていた電話番号を消去。それ以降、連絡を取っていないとい う。

清原容疑者を、親交があった時のようにあえて「キヨ」と呼んだ和田。現役時代から覚醒剤を使っていたと疑惑も浮上していることには、「その時にやってたとしたら、ものすごいショック」と一瞬、涙声になり衝撃を隠せない様子だった。

引用元: ライブドアニュース

乙武 洋匡さんが語る素の清原和博容疑者

信じたくない…。でもね、スポーツライター時代に密着取材をさせていただいていたんですけど、本当は弱い人なんです。その弱さを、威嚇で隠しているだけなんですよね。

引用元: 乙武 洋匡さんTwitter

人間は弱い生き物。それを認めて楽になろう

あの元プロ野球選手として富や名誉を欲しいがままにしてきた清原和博という人間でさえ、弱い人間なんです。そして認めたくないかもしれませんが、私たちも弱い人間です。

弱い人間が自分の人生を生きるには、世間や周りの人間の評判に囚われ過ぎずに生きることが大切なんじゃないかと思いました。でないと世間や周りの勝手に決めつけた「虚像である自分」を演じ続け、いつか精神的にやられる日がくるかもしれません。

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