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「全責任は俺が負う!」

なんて偉そうなことを吠えておきながら、いざとなったら部下のせいにする上司。
最悪ですよね。

はっきり言って、上司としての役割すら果たしていないんじゃないかと思いますが、こういう上司、自分では自立している人間だという自負があるそうです。

はっきり言って、会社に養ってもらっているだけのくせにね。

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あなたの上司、会社を辞めたらどうなる?

上司が会社を辞めた場合のことを想像してみてください。その上司は、上手くやっていけてそうですか?それとも絶望を味わっていそうですか?

あなたの上司が自立している場合

他の会社でもそれなりの役職を用意されている

あなたの上司が自立している人間であった場合、他の会社でも、これまでの実績を評価されるでしょう。それなりの役職を用意され、それなりに頼られながら生きていくでしょう。

創業自営業者、創業経営者としてやっていく

あなたの上司が自立している場合、自営業もしくは経営者としてやっていくでしょう。もちろん、創業者としてね。

自分でお金を生み出す力を持っているならば、それは自立と言えます。逆に、自分でお金を生み出す力を持っていないのであれば依存です。

あなたの上司が自立していない場合

他の会社で平社員として、苦痛の人生を生きている

実力がない人間に、年配だからという理由で役職に付かせてもらう可能性は低いです。昔は年功序列の制度があったかもしれませんが、今は実力主義の制度でやっている会社が8割以上じゃないでしょうか。

実力がない人間は、今の環境・会社にしがみついて生きていくしかありません。

就職できず、バイト暮らし

会社は高年齢者で仕事ができない人間を雇いたいとは思いません。就職もできず、バイトするしかないんじゃないでしょうか?

自営業者や経営者になる術を身に付けていれば会社に依存する必要もないですが、それは自立している人間がすること。自立している人間であれば会社も雇いたいと思うでしょうが、依存するしかない人間は雇いたくありません。

よって、今まで部下だった人間と同じくらいの年齢の会社員に、指図されながら生きていくしかなくなるでしょう。レ・ミゼラブル。

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あなたも自立しないと悲惨な人生が待っている

年齢が20~30代の頃は、まだ依存している人間でも許されますが、40歳以降になると、そうもいきません。自立して生きていく術がないために会社にしがみつかなければならない人生になってしまいます。会社を辞めたりクビになったり倒産すると、より悲惨な人生が待っています。

今は個人でも生きていける環境が用意されている時代です。会社に依存する必要がない自立した人間になる術を身に付ければ、嫌な上司に文句を言われるでもなく生きていけるようになります。

もちろん、会社員でいることの社会的信用を利用するのもOK。嫌な上司がいた場合も、心の中で「会社にしがみつくことしかできない可哀想な上司だなぁ」と思えることでゆとりを持って話を聞いてあげることができるでしょう。

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