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儲かる市場だから手を出すのは結構ですが、それだと勝てない勝負に手を出すハメになるかもしれません。

例えば、

  • サッカーの本田佳祐選手選手が野球で勝負したらどうなる?
  • 野球のイチロー選手がサッカーで勝負したらどうなる?

彼らの勝負事から外れてしまうと、勝てない勝負に出ることになることは想像できますよね?

どっちが優れていてどっちが劣っているということではなく、どっちが向いているかというだけの話です。

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どうやったら勝てる勝負かどうか見極めることができる?

勝てる勝負かどうかを見極めるにはどうしたら良いのでしょうか。いくつか例を挙げてみたいと思います。当てはまっているからといって絶対に勝てるということは有り得ませんが、当てはまっていたほうが勝てる勝負で戦う確率が高くなると思うので、参考にしてみてください。

1.過去に1円でも稼いだことがある仕事をする

過去未経験の仕事をしても、勝てる確率は下がると思います。よっぽどその仕事に対して憧れや情熱がある場合は別ですが、そうでなければ参入しないほうが良いでしょう。

2.得意なことを仕事にする

当たり前の話ですが、自分が得意な分野で勝負しましょう。最近はネットビジネスで楽して儲かる系の情報商材が溢れていますが、どれも簡単ではありませんし楽して儲かりません。必死こいて頑張れば稼げるのは事実ですが、パソコン嫌いな人なら勝負する前からすでに負けているも同然です。

3.情熱が持てることを仕事にする

私も陥ったことがあるのですが、いくら稼げていたとしても情熱がないことは続けることが困難です。もちろんお金のためなら何でもできるという人もいますが、あなたがそうである確率は低いです。なので、情熱が持てることで勝負したほうが良いでしょう。

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4.好きなことを仕事にしても稼げないことを知る

好きなことを仕事にすると稼げる!と意味不明な発言をする自己啓発セミナー講師に毒されて、「好きなことをしたら仕事になるんだ!じゃあ自分も起業しよう!」なんて思う人もいるそうですが、稼げるかどうかはあなたのやっていることにお金を払いたいというお客さんがいなければ稼げません。自分が好きなことでお金を払ってくれるお客さんがいるかどうかを下調べしてから勝負しましょう。

ちなみに、私も好きなことを仕事にすると稼げると教えられて整体を始めました。整体はお金を払ってくれるお客さんがいたから良かったものの、そうでなかったらと思うとゾッとします。

そうは言っても、勝負しなければ分からない

起業・副業はやってみなければ分かりません。「ビジネスは1勝9敗」とユニクロの柳井社長がおっしゃっているのですから。

ただ、それでも勝率を上げるために「勝てそうな分野」で勝負してみてください。

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