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ベッキーとの不倫騒動で話題になった下衆の極み乙女のボーカル川谷絵音さん。話題になったこともありYouTubeで曲を聴いてみたのですが、何だか曲の中に「毒」を感じました。

毒と聞くとイメージ悪いかもしれませんが、私はこの毒が大好きです。

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毒=反抗心

川谷絵音さんには社会に対する反抗心があるように思います。まぁミュージシャンとしてのし上がるには反抗心の一つもなくてどうするのかと言われたらそれまでですが。

BUMP OF CHICKENも初期の頃は「毒」を感じましたし、Mr.Childrenも初期の頃には「毒」を感じました。結局、みんな「毒」が大好きなんですよね。ある程度まで成功と言える地位を確立したら毒は薄くなっていくようですが、のし上がるまでには毒は絶対に必要な気がしています。

自信を奪い取られて毒も吸い取られる

子供の頃は、「自分は何でもできる!」という自信があなたにもあったんじゃないでしょうか。でも今は? なぜ子供の頃にあった自信が今は無いのでしょうか? 大人になって現実を知ったから? いいや、違いますね。社会が私たちに自信を奪い取って国の歯車として駒として活用するための教育をしているからです。

対してゲスの極み乙女の川谷絵音さんには心の内に「毒」「反抗心」なるものが感じられるように思います。「俺は絶対に這い上がってやる!」という無言の気迫を感じます。

私は川谷絵音さんの心の内に潜む毒に魅了されたし、ベッキーもそこに惹かれたんじゃないかなって思わずにはいられません。

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私たちは毒に魅了されている

学生時代は不良だった男の子がモテていた理由も、不良の男の子の中に潜む「毒」に女の子が魅了されたからじゃないでしょうか。

不良に憧れる男の子もいますよね。自分の中に潜む「毒」を隠すことなく生きている不良の子に魅了されたからじゃないでしょうか。

大人になっても「ちょいワル」に憧れる大人が多いようですが、自分の中に潜む「毒」を隠すことなく生きている「ちょいワルおやじ」に魅了されたからじゃないでしょうか。

内なる毒を解放しよう

大人になると学生みたいに不良になるわけにはいきません(笑) じゃあ、どうやって自分の中の毒を表現すればいいのか?

  • 自力で稼ぐ力を身に付けて好き勝手に生きる
  • 周りの反対意見に迎合することなく自分の意見を貫き通す
  • 社会の常識に迎合することなく自分の意見を貫き通す

「法律違反」と「自分から喧嘩を売って人を傷つけるようなこと(言葉の暴力含む)」さえしなければ、たいていのことは何をやってもいいんです。本来私たちは、そういう行動をする権利を持っているはず。なのに「常識外れな事」「常識外れな生き方」をしたら周りから批判されるかもしれないから「常識の範囲内の生き方」をしているのです。

そうして摩擦を恐れて周りの人間や常識に迎合して生きていく人間には魅力がありません。毒を隠し続けている人間には魅力がないのです。

  • 女にモテる男には毒があります
  • 仕事で圧倒的な結果を出す男には毒があります

ゲスの極み乙女ボーカルの川谷絵音さんに見習って、私達も「内に秘めた毒」を解放しよう。周りの人間や常識に迎合しても得るものは何もありません。

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