lgp01a201312172000

画家のピカソが多くの作品を世に送り出し「天才」と呼ばれいることは誰もが知っていることだと思いますが、天才ピカソが生涯で創造した作品数を知っている人は少ないんじゃないでしょうか。

亡くなった今でも「天才」の称号を欲しいがままにし続けているピカソですが、生涯で147800作品という大量の作品を創り上げていたそうです。

天才ピカソほどの画家にもなると簡単片手間に作品を描いていたんじゃないかという勘違いをしてしまいがちですが、実は常人ではこなせないほどの量をこなしていたんですね。

Sponsored Link

圧倒的な結果を出す人は異常なほど行動している

天才ピカソほどでないにしても、結果を出す人は圧倒的な行動量をこなしています。量をこなすので数多くの失敗も経験しますが、その代わり大成功しているのです。

失敗もただ失敗で終わらせるのではなく、失敗した原因と成功するための原因を検証しながら行動しています。だから経験値が積み上がり、質も向上し、更には行動量も圧倒的なので天才的な結果を出すんじゃないかと思います。

天才ではない私たちはどう立ち向かう?

天才が「圧倒的な行動量×圧倒的な失敗量×圧倒的な検証量×圧倒的な経験値」を積み重ねているなら、私たちも「圧倒的な行動量×圧倒的な失敗量×圧倒的な検証量×圧倒的な経験値」を積み上げなければなりません。

経験値や検証を積み重ねるのは圧倒的な行動量と圧倒的な失敗量があってこそなので、私たちがまず頭に入れておかなければならないことは

  • 圧倒的に行動量を増やそう
  • 失敗してもとにかく行動しよう

この2つの心構えと行動じゃないでしょうか。

Sponsored Link

別に一流にならなくても良くない?

「私は天才でなくても良い」「一流を目指しているわけじゃない」と思われるかもしれませんが、それはその通り。やはりどんなに行動を積み重ねても、天才に勝てるわけじゃありません。

この世は不平等なもので才能ある人間と才能ない人間は存在します。でも、才能ない人間であっても圧倒的な行動量を積み重ねれば、それなりに勝負ができるまでの実力を身に付けることはできるんじゃないでしょうか。

愚痴を言って嘆いて才能ある人間に生まれ変われるなら別ですが、何をしても私たちは他の誰かに生まれ変わることはできません。それなら才能ない個人として圧倒的な行動量を積み重ねて、ある程度までは実力を身に付けて勝負するしかないんだと思います。

まとめ | 天才も圧倒的な行動量をこなしている。私たち凡人も圧倒的な行動量をこなそう

天才でも圧倒的な行動量をこなしているのです。いくら天才でも圧倒的な行動量無しには「天才」の称号を欲しいがままにし続けることは不可能でしょう。なぜなら他の天才が圧倒的な行動量をこなして追い抜いてしまうから。

私たち凡人は「あの人は天才だから・・・」とつい行動量を落としてしまいがちですが、天才だって行動量を減らすと落ちぶれてしまうのです。「私は凡人だから・・・」という言い訳は捨てて、圧倒的な行動量をこなして実力を上げていきましょう。

人生を楽に生きるには本当にこれしかないんじゃないかなと思わずにはいられません。

おすすめ記事一覧


Sponsored Link