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最近、ある願望が出てきました。他人から「あいつは頭がおかしくなった」と言われたいという願望が。

普通の人間から「頭がおかしい」と言われないこと、すなわち平凡な考えや行動をしているということです。でも、圧倒的な成功者はキチガイじみた考え方や行動をし続けています。自分が圧倒的な成功者になれるとは思っていませんが、せめて「あいつは頭がおかしくなった」と言われるぐらいのキチガイじみた考え方や行動ができる人間になりたいなと思いました。

そこで、私個人の主観から考えてみた「凡人VS頭がおかしい人」を紹介してみたいと思います。

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凡人VS頭がおかしい人

「凡人」は勝負を避け、「頭がおかしい人」は勝負することに喜びを感じる

凡人はとにかく勝負を避けたがります。最初から勝負に勝てると思っていないのでしょう。もしくは勝てたとしても凡人からの僻みが怖くて勝負の舞台に立てないのでしょう。

頭がおかしい人は勝負できることに喜びを感じます。もちろん勝負は選びます。勝てる勝負であること、勝った時のメリットは十分であるかどうか、負けた時のデメリットは致命傷を負うものではないかの確認など。勝負すべき勝負は徹底的に勝ちに行きます。もちろん勝った時の凡人の僻みには興味ありません。

「凡人」は凡人の評価を気にし、「頭がおかしい人」は凡人の評価を気にしない

凡人は凡人の評価をとにかく気にします。良い服を着ていないとバカにされるとか、良い靴を履いておかないとバカにされるとか。

頭がおかしい人は凡人の評価はどうでも良いことだと考えています。凡人が何をどう思おうと知ったこっちゃないのです。ビジネスの優良顧客の言うことは素直に聞きますが、顧客でもない凡人の評価などクソくらえなのです。

「凡人」はせっせと貯金をし、「頭がおかしい人」は貯めた貯金を勝負事に全て突っ込む

凡人はとにかく貯金が大好きです。自分でお金を増やそうなんて思ってもいません。

頭がおかしい人は勝負事がないときはせっせと貯金しますが、ここぞという勝負事にチャンスを見出したら貯金を一気に投入します。そして更なる資産を手に入れるのです。

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まとめ | 「あいつは頭がおかしくなった」と言われないうちはまだまだ小僧

上記の項目は極一部です。が、とにかく「頭がおかしい人」と「凡人」には目に見えない圧倒的な差があるように感じます。

私としては、頭がおかしい人に接すると元気をもらえます。パワーをもらえます。逆に、凡人に接すると元気を奪われます。パワーを奪われます。

頭がおかしい人からすると、凡人には用事がありません。なので私も彼らとお付き合いするために「頭がおかしい人」になる必要があります。「あいつは頭がおかしくなった」と凡人に言われないうちは、まだまだ小僧だということですね。

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